WORKs

弊社の名刺&実際の制作例です

 
Gold Foil加工

金の箔押し。銀もできます。日本で加工すると高いのでマレーシアで印刷しました。日本だと、この金・銀の面積で費用が変わってくることが多いのですが、向こうではその制限はないことが多いです。

あの人たち、この赤と金の組み合わせが大好きなんです。結婚式の招待状なんかすごいです。ブログにいずれ載せます。

部 数 >>> 200(最小ロット)
印刷代 >>> 約2,300円(RM84)
※印刷手配手数料1000円&送料が別途かかります。
 
UV Spot加工

UV Spotという加工で、特殊インクを指定の箇所に厚く盛ります。スライドの二枚目を見ると、meeの部分だけちょっとテカテカしてるのがわかると思います。これもマレーシアで印刷。

部 数 >>> 100(最小ロット)
印刷代 >>> 約950円(RM35)
※印刷手配手数料1000円&送料が別途かかります。
 
活版印刷

ハンコの要領で凸版を紙にグイグイ押し付けることで印字。グイグイするからその部分だけ凹になる、という仕組みです。ちょっと滲んだ感じも味があっていいのですが、いかんせん高いです。ちなみにこのサンプルはエッジに色をつけてます。端がちょっと緑なのわかりますかね? ある程度の厚みのある紙を使う必要があります。

印刷代 >>> 都度の見積もりになります
デザイン代 >>> 10,000円〜
※印刷手配手数料1000円&送料が別途かかります。
 
チラシ(会社案内)兼用の名刺

印刷は普通のオフセット。閉じると名刺、広げると会社案内を兼ねるチラシになります。印刷代は、折加工代込、100部で10,000円程度。デザイン代は内容次第ですが、普通のチラシやパンフよりも形に制限がある分割高になります。30,000円〜

部 数 >>> 100
印刷代 >>> 約8,000円〜(折加工含む)
※印刷手配手数料1000円&送料が別途かかります。
 
サンドイッチ名刺

紙が3層になってます。2枚目のスライドで通常の紙の間に赤い紙が挟まってるのがわかるかと思います。ロンドンでの印刷になるため送料が少々痛いですが、インパクトはかなりのものです。ほとんどの人がレイヤーに気づいて「めくろう」とします(笑)。ちなみにこの印刷所、片面のみデザインを変えられます。50部なら50パターンまで。何種類もの違ったパターンが作れます。デザイン代は追加になりますけど。

部 数 >>> 50〜
印刷代 >>> 約3,500円〜
※印刷手配手数料1000円&送料が別途かかります。
 
PET版に印刷

後ろにあるのは携帯電話。こうしないと文字が読めません。人は本来すぐ見えるはずのものが見えないと、意外に一生懸命探すものだと改めて知りました。応用編というか実用編が下にあります。

部 数 >>> 10〜
印刷代 >>> 約2,500円〜
※印刷手配手数料1000円&送料が別途かかります。
 
a little costly
実際の事例です
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1

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INSIGHT SCENT/Johor Bahru
香水ショップ

もう無くなってしまったのですが、マレーシアのジョホールバルにあった香水ショップの名刺です。お店のカラーや体裁をベースになんかカッコイイ名刺兼ショップカードが欲しい、という注文。大きなモールの中の本当に小さな(失礼)ショップですが、ブルーとオレンジをうまく組み合わせた素敵なお店で、けっこう目立ってました。ので、お店以外の場所でもその雰囲気を「インパクト」とともに伝えられれば、ということで作ったのでこれ。

表の下には「ちょっとここをクンクンしてみて。で、裏を見よ」と書いてあります。「え? 名刺に匂いなんて付けられるの?」からスタート。もちろん実際匂いなんか付いてません。「ん? なんの匂い?」と思いつつ裏を見ると、「スンマセン、匂いなんか付いてないです。お店に来てくれれば、存分にかげますよ」と書いてある。要するにお店への招待状というわけです。ショップカードからアクションを誘引させて、記憶に残してもらうためのアイディアです。

 

2

Malaysia
清掃会社

清掃、特にオフィスのガラスなどを得意とする会社なので、実際の業務内容を名刺を渡す際にプレゼンしてしまいましょう(そう、名刺を渡すのもプレゼンなのですよ)、ということで、こうなりました。メガネクリーナーを幾つか納品の時にプレゼント。顧客候補に渡す前にめっちゃくちゃに真ん中の透明部分を汚してから渡す。相手が怪訝な顔をしたところで、サッとクリーナーで汚れを拭き取りドヤ顔をする、という段取りです。

 

材料と印刷だけで一枚あたり100円以上かかるので、大量に作るのはオススメしません。限られた数で、ここぞという相手にのみ究極奥義として使いましょう。特別な相手に「御社は特別なんですよー」というアピールも可能になります。

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3

重徳園・造園

個人的にお願いしてる植木屋さんが、副業でオーガニックな野菜を作ってるのですが、野菜農家としての名刺が欲しい、ということで作りました。お得意な野菜が幾つかあるので、表は5種類、裏は共通という仕様。

裏の●×重は、本業の重徳園という屋号は使えない事情があったのですが、そもそも名前の「重」の字が屋号に入っているわけだし、やはり名刺を受取った人が本業の重徳園とリンクできないのもビジネスとしてはマイナスかと思い、せめてその「重」の字だけをフィーチャーした簡易なロゴを付けました。

ちなみになぜ5種類かというと、印刷をお願いしたロンドンのMOOという印刷所がいろいろユニークな会社で、もちろんサンドイッチ状の紙も大きなウリなのですが、もう一つPrintfinityといって、片面は何種類でも違う絵柄にできるサービスがあるのです。50枚刷る場合は最大50パターンが可能ということ。もう片面は固定です。

ただサイズは55x84mmのみ。日本の標準より小さいので名刺入れにもバッチリ収まりますのでご心配なく。

もちろんロンドンからの送料がプラスされるのと、その送料を抑えようと安いオプションを選ぶと一ヶ月ほどの納期が必要になる点のみご注意ください。

​井端屋

古くからの知人が始めたビジネス。当初は個人名刺ということだったのを強引に屋号を押し付けて、ロゴまで作ってしまいました。なので、全体の費用はかなりの額です。非常に個性的な方なので、写真付きです。

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